The Swordplay

Harapeko生活で日々、思うこと。 (*Oberinは引退しました。)

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例のあれはこんな感じかしら?

きっともう誰かがやってるんだろうけども憧れの脳筋グが大活躍なので敢えて今更書いてみた。(゚∀゚)アヒャ
スペルとか単語とかいろいろ違ってたら教えて(;´Д`A ```

My son, a terrible darkness has returned to our world.
As before, it seems to annihilate everything we hold dear.
I go to face it, knowing I may not return.
我が子よ。恐るべき暗黒が再び我々の世界を襲わんとしている。
かつてそうであった様に、我々の愛する全てを無に帰するために。
それに抗うべく、私は征く。そしておそらくはもう戻るまい。


Soldier: They are coming! They are coming back!

All my life, I have lived: by the sword.
I've seen kingdoms burned, and watched brave heroes died in vain.
It's been difficult for me to trust, after loosing so much.
But from you, I have learned patience, tolerance and faith.
私は常に剣と共に生きて来た。
王国が燃え、勇敢な英雄たちが無意味に死んで行く様を見て来た。
これほどに多くのものを失ったあとでは正直彼らを信じることは難しい。
だが、お前から、私は学んだ。
耐えること、許すこと、そして信頼することを。



Varian: Open Fire!


Anduin, I now believe as you do.
The piece is the noblest aspiration.
..But to preserve it, you must be willing to fight!
Anduin, 今こそ私はお前がそうしているように信じてみよう。
平和こそ、最も高貴な目標なのだから。
・・・だが、それを守るために、お前は覚悟しなくてはいけない。

戦いを!


Varian: For,... AZEROTH!

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King Varianの伝記その5

連休に入ったんで1回くらいは続きをあげねば・・・(;´Д`A ```
てことで少しだけ。

---
再びStormwindの全権を自分に戻すようBolvarに命じる様子を見て彼の友人たちは、Stormwindに命令を下すのが二人ともVarianであるにも関わらずその人格は両極端と言えるほどに違いがあることを見て取った。Lo’Goshはその凄まじいほどの鉄の意志を指揮下の軍に見せつつも、Anduinを見つけ出すために信じがたいほど必死になっていて、一方でもう一人のVarianはOnyxiaの影響下から逃れて以来ずっと冷静で受動的で、そして魅力的であった。

Theramoreに着くとJainaが彼ら全員を出迎え、いかなる暗黒の魔術が用いられたかを古文書から突き止めたことを告げた。Jainaの推論では、Onyxiaは彼の妻の死後Varianに多大な影響をもつことに成功したが、Anduinと接触があるたびに彼女の手から制御が奪われてしまうことに業を煮やし、Varianを殺さず、しかし良心や意志、責任感などを取り去ってしまおうと企んだようであった。
Jainaは呪文を唱え、それにより二人のVarianは同時に誘拐の最後の瞬間を思い出した。:Alcaz島の地面に縛られたVarianにフードをかぶった複数の人影が暗黒の魔術を唱えると、全身に堪え難い苦痛が走り、彼は自由になろうと全力でもがいた。そして、目のくらむような閃光の中で彼は目覚め、自分と寸分違わぬ自分自身が傍らに横たわるのを見いだしたのだった。二人のうち強靭な意志をもつ方のVarianを殺そうとOnyxiaは正体を現したが、Morgala Darksquall率いる身代金稼ぎのNagaが不意に襲撃して来たことによって中断されてしまった。怒れるOnyxia率いるフードの一団は龍人へと姿を変えるとNagaと戦闘を開始したが、その隙に強い意志をもつ方のVarianは脱出し、自ら自由になるために戦いはじめた。彼はもう一人の自分も逃がそうとし、武器を探すよう請うたが、もう一人の彼は余りにも狼狽しており、武器を扱うことができなかった。このVarianは崖から海に突き落とされ、そのままNagaに捕まってしまった。戦いの中一人残されたVarianは、Onyxiaが彼を殺したと信じるよう思い込ませようと画策したが、幸いにもOnyxiaはNagaの数が増えないうちに早々に退散してしまっていた。Morgalaはもう一人のVarianも捕らえようとしたが、彼は島の反対側に逃げ、岩礁が多く追われる可能性の低い海へと飛び込んだ。彼の脱出行は完全に上手くは行かなかったが、強い潮流により彼は遠くDurotarの海岸へと流されたのだった。
--
かくして、Jainaの居城において二人のVarianは彼らが全くの同一人物であり、各々が自分のあるべき姿の半身であることを知った。Jainaはさらに、彼らがOnyxiaの呪文によって半分に分たれた後も自らの力でそれを乗り越えて生き抜き、また自分自身を取り戻したのだ、と付け加えた。Varianの一人はLo’GoshとしてCrimson Ringの剣闘士のチャンピオンとなり、その記憶と出生を取り戻すために戦ったし、もう一人は身代金を支払ってStormwindにもどり、そこでOnyxiaによって更なる魅了の魔術をかけられたが、意志の欠落にも関わらずそれを打ち破って自由になってみせたのだ、と。話を終えるとJainaは二振りのエルフの剣、影裂Shalla’torと略奪者Ellemayneとを取り出すと二人に授けた。新しい武器を得て、二人のVarianはOnyxiaに報いを受けさせることを宣言したのだった。

悪夢の終わり
二人のVarianに率いられて、一行はOnyxiaを襲撃して彼女を戦いの場に引きずり出した。Onyxia側の数多くの龍の眷属との間で武器と魔法が火花を散らし、双方が勝利への確信を持って戦いは進行した。呪文による戦況の撹乱を除くために、OnyxiaはBrollを恐慌の呪文で、Jainaを尻尾の一撃で戦場から遠ざけた。
戦闘が佳境に入り、OnyxiaはかつてAlcaz島でLo’Goshを殺そうとしたときの呪文を唱えはじめた。まさに呪文がLo’Goshの命を奪おうとしたとき、もうひとりのVarianが身を呈して彼をかばった。「生き残るべきは君だ。君こそが真の私なのだから」

自らの半身を死なせたくなかったLo’Goshは彼を救おうと跳躍した。その刹那、呪文が完成してVarianは二人共に呪文に巻き込まれた。だが、しばしの沈黙の後二人のVarianが再び一人に融合し、その姿を現したのだった。
Onyxiaは慌てて彼を焼き付くそうとしたが、Varianは素早く彼女の頭によじ上ると脳天へ彼の新しい剣、融合されたエルフの剣Shalamayneを突き立てた。

かくしてOnyxiaは死に、息子や友人たちと再び全き姿で再会したVarianは彼らに彼らの長くそして高貴な行いによってStormwindは新たな希望と未来を持って生まれ変わるだろうと告げたのだった。

ちょい休憩

まあ前回の短さからね 「あ、(お察し)」なわけですがw
久々にブログいじったら楽しくてつい連日書いてしまったけど、
ちょいとリアルが(ようやく)忙しくなって来たのとなぜか一昨日38℃の熱を出してしまったのでちょいとQK。
まあもともと誰得な脳筋大王の記事の翻訳だもんね。だれも読んでないだろうからおkでしょw

続き翻訳中。シバシマテ (∩゚∀゚)∩オヒョ
後1回分くらいしか書き貯めがないの (;´Д`A ```
長ぇよVarianの記事・・・(´・ω・`)

King Varianの伝記その4

もう少し続けまふ。(;´Д`A ```


王の帰還その1
Stormwindの門から堂々と入城しようとしたLo’GoshはKatrana Prestor直属のMarcus Jonathan将軍から制止された。彼女から彼らを裏切り者として直ちに逮捕し処刑するようにと命ぜられていたからである。しかし、かつてTuralyonの下で同僚であったWindsorの説得により、Marcusの忠誠心をかつてのようにStormwindの方へ向けさせることに成功した。

Katrana Prestorは慌てて兵を集めたが偽Varianは彼女が兵の指揮権もStormwindの支配権も持っていないことを告げた。
Stormwindの城内に入ったLo’Goshは彼女を真の名で呼びながら高らかに宣言した。
「仮面舞踏会はおしまいだ。Onyxia!」


彼女が龍としての真の姿を見せ始めるのに合わせて取り巻きの衛兵たちが龍人Dragonspawnへと姿を変え、Stormwind城の大広間でVarian一行の死闘が始まった。Anduinを連れたBolvar Fordragonが到着したことで形勢は有利となったが、直後にReginald WindsorはOnyxiaによって殺されてしまった。


Lo’Goshは彼のドッペルゲンガーに会うと、彼の王国を脅かし、ほぼThandol Span大橋を建設するのにかかった費用に匹敵する損害を与えたことを責めた。一方でドッペルゲンガーの方は彼はOnyxiaの魔法にかけられて操られていただけで、それからほぼ脱しかけていたと反論した。Anduinは二人のVarianを見て驚いたが、真の敵Onyxiaの脅威に立ち向かうのが先だと二人を諫めようとした。その隙をついて巨龍OnyxiaがAnduinを搦め捕るや、Varianが後を追ってくるのを承知で彼女の隠れ家へテレポートした。息子を奪われたことを悲しむ間も惜しんでVarianは友人たちを再び集め、告げた。
「Onyxiaの隠れ家でこの戦いを終わらせるぞ。」

King Varianの伝記その3

誰得の翻訳第3弾

新たな事実
Lo’GoshとBroll、そしてValeeraを載せてJainaの私船のひとつ波切号は出発した。航海中VarianはJainaの話した真の自分のことについて考えていた。Allianceの統治者の一人、"Varian Wrynn"であると明らかになった後でも、ただの剣闘士である自分Lo'Goshであることは出来るのだろうか。自分は本当に王者たるにふさわしいのだろうか。Menethil港への航程の中、Lo'Goshの頭には疑念が渦巻いていた。

だが海上でNagaの襲撃を受けた時、Lo'Goshは失った記憶に関して更に刺激を受け、外交使節としてのTheramoreへの道中でDefiasに誘拐されたこと、Alcaz島でNagaが身代金目当てに襲って来たこと、彼の愛する妻Tiffinの葬儀、そしてStormwindの王として戴冠した日のことを思い出した。もはや彼はその記憶の殆ど全てを取り戻した。誘拐された瞬間の、いくつかの重要な部分を除いて。

--

場面変わってStormwindの街。Stormwindの群衆は彼らの王の帰還に沸き返り、盛大に祝っていた。しかし、帰還したVarianは横柄で、愚かで、その関心はもっぱらKatrana Prestor婦人にだけ向けられていた。Stormwindの群衆に告げられたのは、Defiasに王の身代金が支払われたこと、そのために新たに重い増税をすることのみであった。帰還後のVarianは民衆の財産を浪費することばかりに興味を持ち、政治になど興味がまるでないように見え、Anduin Wrynnは父の変化を悲しんだ。

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同じ頃、Lo'GoshがMenethil港にBroll、Valeeraとともに到着した。一行は港において、Varianが生きていることに気づくやあわてて逃げ出そうとした酔っぱらいに遭遇した。当然彼と「会話」するためにLo'Goshたちが追い掛けると、その男はDefiasのメンバーでいっぱいの酒場に逃げ込み、逆にVarianを再び虜囚にせんと襲いかかって来た。この不届きものたちを叩きのめしている間に3人にはドワーフが1人助太刀として参戦し、こうしてLo'GoshはMagni Bronzebeardの使者で、その兄弟が王の教育係であったこともあるThargas Anvilmarと出会ったのだった。
酔っぱらいどもが逃去った後、Lo’Goshは逃げ遅れたDefiasの魔法使いを尋問し、正体不明の何者かがVarianの死を望み、Stormwindの金貨で彼らに支払いをしたことが判明した。「貴様の息子は殺されるだろうよ」と魔法使いは嘲笑い、Lo’Goshら3人の剣闘士にThargasを加えた4人はStormwindへの旅路を急ぐのであった。

その数日後、Stormwindの街ではドワーフの王Magni Bronzebeardがオークや闇ドワーフとの戦争について戦略を立てるために”Varian王”とBolvar Fordragonのもとを訪れていた。しかしながらVarian Wrynnはドワーフと闇ドワーフとの戦いのために一兵も送るつもりがないことを告げ、Magni王は失意のうちに街を去ることとなった。だが、帰路のためDeeprun Tramへ向かうドワーフ王を若き王子Anduin Wrynnは呼び止め、あの「父」はなにか妙だ、と耳打ちした。

--

それから少しのち、Anduinは「父」と弓の練習中に、一体どうやってDefiasに捕まったのか、また如何にしてNagaに身代金のために捕まったのか問いただしてみた。しかし父はそのときのことは記憶が無く、何があったか思い出すこともできない、と告げるだけであった。

Ironforgeに到着したLo'GoshはMagni王に一連の事態が偶然の一致では無く、VarianのAlliance内での重要性を知る何者かによる陰謀の一環であると知らされた。:MagniはStormwindに居るVarianが偽物であることに気付いた若きAnduinの要請でBolvar Fordragon卿とWindsor元帥に助力を頼んでいた。Windsor元帥はVarianと共に剣を学んだ仲であったので信頼できる友人として選ばれたのだが、彼の調査により偽Varianは只の詐欺師ではなく龍が化けたものであるとの結論に達していた。

Lo'GoshとMagniがそんな風に話し込んでいるところへ、ひげ面の男がそっと忍び寄っていた。その男から何やら魔法の力を感じ取ったValeeraは、その男が魔法で短剣を作り出してLo'Goshを殺そうとしているのを見て取り、すぐに取り押さえたが男は黒龍へ変化して逃げ去ってしまった。

--

Stormwind郊外。AnduinとVarian、Bolvar、そしてPrestor婦人は騎乗にあった。Anduinは父になんとかしてStormwindの諸問題について聞いてもらおうとしたが、彼が語り終えるより前に何者かが彼の馬を興奮させたためにAnduinは馬を制御できなくなり崖から転落しそうになった。VarianがすばやくAnduinを受け止め事なきを得たが、Varianが息子と触れ合った瞬間彼の心にはいくつかの幻視が浮かんだ。気絶している間にDefiasに運ばれたこと、魔法陣を描いた地面に縛り付けられ、ローブを着た人影が暗黒の魔術を行使するところ、Alcaz島でNagaに追われているところ、そして最後に枝に飛びつこうと崖からジャンプしたが僅かに届かず落下するさまを見た。

Anduinは父を抱擁し、彼が偽物ではないかという疑いを捨て去った。そしてVarianはBolvarとAnduin、そしてPrestor婦人に彼の見た幻視について語りだしたが、Prestor婦人が彼に触れながら彼が如何に高潔であったかに驚かされた、と述べるとそれ以上語るのをやめてしまった。BolvarはVarianが婦人の周りにいる時には彼の名誉や他人を重んじる心が失われ、またVarianの誘拐や突然の帰還について秘密を探ろうとすることが問題であるかのように振る舞うようだとこのとき気付いた。

--

その後、Windsorは龍の正体について後一歩のところまで迫ったが、闇ドワーフにBlackrock Depthにおいて捕らえられてしまった。Bolvarは魔術通信を用いてMagni王にこのことを伝え、Lo'Goshと仲間たちはBlackrock Depthへ馳せ参じてWindsorを救出した。そして、WindsorはVarianに彼が調査の中で何を見つけたのか語るのだった。

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  • 剣聖となる日を夢見つつも現実に追われ、実態はごくごく平均的な剣士。

    クールなキャラに・・・なれるかなぁ。

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