The Swordplay

Harapeko生活で日々、思うこと。 (*Oberinは引退しました。)

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King Varianの伝記その1

なんとなく時間があった日々が少々あったので、脳筋キングVarianのwiki情報を翻訳してみますた。(∩゚∀゚)∩オヒョ
テケトー翻訳で、まだ半分くらいしか訳してないですけどもゆるーりと連載して行きますハイ。
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King Varian Wrynn
"I am the King of Stormwind and no one, not the naga, nor the Scourge, nor the fiery lords of the Burning Legion will keep me from my people!"

Stormwindの現在の王であるVarian Wrynn、またの名をLo'Gosh("霊狼"の意)は先王Llane Wrynnの息子であり、Allianceそのものの指揮官でもある。 彼の指揮の下、Stormwind のHumanたちはNorthrendのLich Kingとの戦いで Allianceに勝利をもたらし、そして今は彼らの常からの敵であるHordeとの戦いにおいて戦略を練っている。大異変によって混沌の中にある世界において、彼はAllianceの軍事的指導者となり、Azerothの新たな運命のためにその身を捧げている。

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一次大戦まで
Varian WrynnはAzerothの王国のひとつStormwindの王Llane Wrynnの王子として産まれ、幸せな少年時代を送っていた。しかしその全ては、彼の愛する王国にDark Portalを越えてオークたちが攻め込んで来た時に終わりを告げた。Hordeとの一次大戦の始まりである。
Stormwindの英雄たるAnduin Lotharは故郷の人々と軍隊を結集し、Llane王と王子Varian、そしてStormwindをHordeから守らんと奮戦したが、Lotharの努力は味方陣営に加わっていたはずのGarona Halforcenの裏切りによって水泡に帰した。その日王国ではHordeへのささやかな勝利の宴が行われていたが、彼女はShadow Councilの一員としてGul'danにLlane王の心臓を捧げるよう密命を帯びていたのである。幼きVarianには、彼の父親が殺され王国がHordeによって蹂躙されるのをただ見守ることしかできなかった。
この父親の死は彼に多大な影響を与えた。後に彼の親友となるArthas Menethilは、初めてVarianを見た時のことを「疲れ切り、茫然自失として、『まさに命以外の全てを失った』ようだった」と述懐している。

Lordaeronへの亡命と二次大戦
Stormwindの奪還が不可能であることを知ると、Anduin LotharはVarianや残る市民を集めると故郷からの脱出を計った。かろうじて船で脱出した彼らは北へ進路をとった。Kirin Torの魔導士Khadgarを加えた上で協議し、人類のHordeによる殲滅を避けるために何としてもLordaeron王国のTerenas王にこの警告を届けねばならないと結論づけたのである。
Southshoreの港に着くと、Lotharは騎士たちと共にVarian王子とKhadgarをつれてLordaeron王国へ行軍した。Terenas王は年若きVarianに同格の王として接し、彼の王国が取り戻されるまで無期限にLordaeron王国にとどまることを許した。見知らぬ王国において初めこそやや内気であったVarianだったが、さして間を置かず周囲になじみ、また王の息子Arthas Menethilともこの時に出会った。ArthasはVarianより数歳若いだけであったので新しい友人として二人は大いに親交を深めた。日をおかずしてTerenas王はAllianceof Lordaeronを結成し、Anduin Lotharの指揮の下ついに二次大戦においてHordeとの戦いに終止符を打つこととなった。しかしながら、 Anduin Lothar 自身は大戦の終結間際に戦死し、Stormwind王国の再建を目にすることは叶わなかった。

Arthasとの友情

Lordaeron王国への亡命後、VaianとArthasの二つの王国の王子はすぐに友人になった。この少年時代の殆どの間Varianは平静を保っていたが、一度だけ、ArthasがVarianの父の暗殺について慰めの言葉をかけた時に涙を見せたことがあった。後に彼の親友ArthasはVarianの子供時代や成人後のことについてその為人を述懐し、運動が苦手であったArthusは彼に鍛えられて強くなり、良きPaladinになれたと語っている。彼らは友情を持ったライバル同士として育ち、Varianが王となって1年後にArthasがSilver Handへ昇進した時にも試合を行っている。また、Arthasは彼がVarianほど肉体的に強くないことをしばしばこぼしていたという。後にArthasが彼の父Terenas王を殺害した時、魔剣Frostmourneが父の心臓を刺貫く時にも、彼はVarianがLiane王の心臓が刺貫かれた瞬間について語っていたことを思い起こしていたという。こうした友情もあってArthasがScourgeの側へ堕ち、新たなLich Kingとなった時にはVarianはArthasをAlliance最大の裏切り者と見なすようになった。

即位
Stormwindが(Terenas王の助力の甲斐あって)奪還され、再建がゆっくりと進行する中、Varianは18歳にして正式にStormwindの王となった。幾年にもわたりVarianを自分の息子同様に育てて来たTerenas王はVarianが立派な王として聡明に成長したことを非常に喜んだ。
ちなみにEdwin VanCleefに率いられた石工たちも、この頃にStormwindへ再建のために、そして将来の彼らの富のためにやって来ている。
その治世において、VarianはまずStormwindの街を貴族議会の摂政に任せ、自身は王国の様々な場所を旅して回り、オークの残党を討伐したり暗殺者Garonaの情報を探っている斥候と会談を持ったりした。数ヶ月後、Stormwindの復興は完了し、一次大戦以前にも増して荘厳にして建築の粋を極めた王都として産まれかわった。またこの頃Varianは若くして美しき王妃Tiffinを娶り、産まれた息子にAnduin Lotharにあやかり同じくAnduinと名付けた。

一方で、この頃Allianceは分裂を始めており、Quel’Thalasのエルフの王国と人間の王国StormgardeとGilneasが離脱することとなった。それにも関わらずVarian王はTerenas王と共にAllianceを支えることを誓った。かつて彼が必要とした時にTerenasが彼を支えてくれた時のように。
また、やはりこの頃、Stormwindの再建に貢献した石工たちがVarian王と貴族議会に正当な代金を請求した。しかし、Katrana Prestor婦人(訳注:この人の正体はOnyxiaの化身)の影響化で腐敗しきっていた貴族議会はその支払いを拒否した。この件に関してVarian王は一切交渉することができなかった。議会は余りにも強大な政治的権力を有し、また度々王の裏をかくなど奸智に長けていたからである。結局石工たちには正当な料金の一部しか支払われず、Edwin VanCleefに率いられた石工たちは正当な支払いを求めてStormwindで暴動を起こすこととなった。暴動は激しく、危険なものとなり、混乱の最中、Varianの若き妻は投石によって命を落とした。Edwin VanCleefと石工たちはVarianが王妃を失った悲しみに打ち拉がれている間にStormwindを逃げ出した。大きな悲嘆にくれながらも、Varianは彼自身と彼の息子、そしてStormwindの人々のために新たなより良き世界を作ることを心に誓うのであった。

三次大戦

ゲームのWarcraft 3にはVarianは登場しないが、これはStormwindがScourgeの襲撃と戦っていたLordaeronを救うために多くの兵を派遣していたためであることはよく知られている。
VarianはLordaeronの避難民をStormwind内に受け入れ、またStormwindの軍隊をSouthshoreの奪還のためにHillsbradへ派遣した。Chillwind pointに現在は陥落してしまったPlaguelandsとAlteracの間の前哨基地が築かれたのもこの頃である。Lordaeron王国の陥落により、VarianはAllianceの指導者となり、Stormwindは残存する人間の王国で最も強力な国家となった。

誘拐

三次大戦が収まった頃、VarianはHordeとAlianceの今後の関係に関する会談をJaina Proudmooreと持つためにTheramoreに向かっていたが、その途上において彼の旅行をStormwind内のスパイから知らされていたDefiasによって捕縛されてしまった。のちのちの伝聞では彼はAlcaz島において捕らえられ、そこでそのまま捕虜として置いておかれたとされていたが、実際これは事実で、彼はそこで捕虜となってしまっていた。
Varian王が誘拐されてすぐ後に、Bolvar FordragonがStormwindの摂政に選出され、彼はどのような犠牲を払おうともVarian王を救い出すという誓いをたてた。Prestor婦人もまた王室付きの助言者として選出され、新たに戴冠したVarian王の10歳の王子Anduin Wrynnが成人するか、Varian王が帰還するまでBolvar卿が権力を掌握することを承認した。
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