The Swordplay

Harapeko生活で日々、思うこと。 (*Oberinは引退しました。)

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King Varianの伝記その2

ここからはコミック準拠だそうで。


剣闘士として
Varianはどうにかして島から脱出するべく行動したが、彼の賭けとも呼べる行動は完全には成功しなかった。半ば溺れかけ、記憶喪失の状態でDurotarの海岸に流れ着いて、彼はそこでオークの剣闘士トレーナーRehgar Earthfuryの一団によって発見された。このShamanは彼の見つけた人間が棒切れ1本で巨大な海ワニを倒すのを見るや小躍りして彼を剣闘士奴隷として捕縛した。その人間の素性を知らぬまま、Earthfuryはおもしろがってこの新たな奴隷に「ワニの餌」というあだ名をつけ、別の二人の剣闘士奴隷、Broll Bearmantle(NE Druid)とValeera Sanguinar(BE Rogue)と同じ檻の中へ放り込んだ。その晩、Varianの記憶を取り戻す手助けをするべくBrollは彼をトランス状態においてみたが、この時彼が見たのは燃え盛る炎に覆われた街に佇む少年—彼自身—の幻視だけであった。
Origrimmarに到着すると、Rehgarは3人をHall of LegendsのCrimson Ringにある秘密の訓練場へと送り込んだのだが、そこで見覚えのあるライオンの頭を象ったバックルのあるベルトを見たとき、Varianは別の幻視—頭の禿げたひげ面の男が嵐の中そのベルトをつけて甲板に立ち、彼を「若」と呼んでいた—を見た。

その後3人はFeralasのDire Maulの剣闘大会に送られ、数多の血みどろの戦いの結果Crimson Ringトーナメントの勝者となった。Varianの凄まじい武術の腕前に、群衆は彼をオーク語でLo’Goshすなわち霊狼と呼び讃えた。

戦いの後、RehgarはLo’GoshとBroll(訳注:これに先駆けてValeeraは別の剣闘士オーナーに売られたらしい)を、物見の淵(Pools of Vision)での清めの儀式をさせるためにTaurenたちの都市Thnder Bluffへ連れて行った。淵の水の中で更に別の幻視 —彼の妻と思われる金髪の女性が幼い男の子を抱きかかえているさま— を見たLo’Goshは、彼の民と息子が彼を必要としていることを知った。残念ながら幻視の途中で洞窟エレメンタルの襲撃を受け、これはすぐに彼が退治したものの幻視は中断されてしまった。しかしながら、更に過去の記憶を取り戻しはじめたことにより、彼はRehgarのもとから脱出することを考えはじめた。

エレメンタルを退治したおかげでBrollとLo’Goshは牛人トーレンの偉大なドルイドHamuul Runetotemの幕舎に招待された。彼はLo’Goshに、彼の名の由来もとである本来のLo’Goshの伝承を語って聞かせた。Burning LegionのAzerothへの最初の襲撃の時点で既に1万年を生きていたこの白い狼の形をした強力な獣は、戦いにおける獰猛さで知られ、その伝説はトロール、ゴブリン、そしてドワーフなど様々な種族の間でそれぞれの形で継承されていて、そしてその全ての伝説でLo’Goshはその強い意志と凶暴性とで人々に死後の世界へ旅立つ勇気を与える存在とされている、と大ドルイドは語った。やがて話を終えるとHamuulはLo’Goshに羽根を1枚贈ったのだが、その羽根を一目でヒポグリフのものだと見抜いたBrollはそれを使ってAshenvaleの怪鳥Sharptalonを呼び出すと、Lo’Goshとともに決死の脱出を試みたのだった。

どうにかDarnassusのCenarion Enclaveにたどり着いたBrollとLo’Goshはナイトエルフの長Tyrande Whisperwindの夕食に招かれ、TyrandeはJaina Proudmooreによって失われた記憶を取り戻す助力を得るよう、二人をTheramoreへ送り出すこととした。

Theramoreに到着したLo’Goshを診たJainaは彼の周囲を奇妙な力が取り囲んでいることに気付き、当時彼女の侍従を務めていたAegwynn (訳注:先代のGuardianで、Medivhおじさんのお母さん。この時点で500年以上生きていたすごい人)の助力を求めた。Lo’Goshの記憶を包む暗黒のオーラを破り、炎と航海、彼の息子の誕生と妻の死、そして新たな闇が明らかになると、依然として不可視の壁にその深部を探ることを遮られながらも、JainaとAegwynnは彼がTheramoreに航海中に行方不明となったStormwindの王、Varian Wrynnその人であると確信した。
明らかに暗黒の魔術の攻撃を受けていたLo’Goshを、Jainaは彼がそこで魔術の使い手たる敵の正体をつかむきっかけになるようにと、自らの船のひとつにのせてEastern Kingdoms に送り出すことにした。Aegwynnは性急すぎる行動でAnduinが危険にさらされる恐れがあるので用心するよう忠告したが、妻の死を知った今、Lo’Goshは息子に会うために何としてもStormwindに戻ろうとした。直前に港で剣闘チームの一員だったValeeraと再開したBrollとLo’GoshはStormwindへの旅へ共に備えるのだった。
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    クールなキャラに・・・なれるかなぁ。

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